カテゴリー:自由
author: Masahiko Kato
ようやくというか、ここへきて夏から秋への季節の変化が訪れたように感じています。
かつての僕は「秋」という時期に随分と感傷的になる事が多かったものです。
自分では「秋バテ」と言いながら詩を書いたり歌を作った時期もありました。
ここ数年、年を重ねる毎に今迄を振り返る事が多くなってきたように思います。
人は年齢と共に、どこかで壁にぶつかりもし、自らの限界性を知るのかもしれません。
かつての僕はと言えば常に「これから」を語ってきたと自負しています。
懸命にやっていれば、その後が必ずや良くなっていくだろうとのある種の確信があったのかもしれません。
「挑戦」という言葉が好きでしたし、いつも「挑戦している姿勢」を人にも見せたかったし、前向きに何かを追い求める姿に魅せられていました。
先日、大学時代の僕のエッセイとも思える資料を久しぶりに手に取り読み返しました。
何かしら虚しさを持ちながらも、遮二無二生きている実感を掴みたいともがいている自分自身の原点がそこにはありました。
学生時代、東京・板橋の4畳半の傾きそうな古いアパートでギターを抱えて歌っていた自分が懐かしく思い起こされます。
金銭的な余裕がなく、大学へ行く事よりもむしろアルバイトが日常の毎日でした。
それでも旅への憧れは強くなるばかりで、高校時代からの放浪を継続していました。
大学2年の時の16日間の北海道への旅はその顕著たるものだったように思います。

北海道への初めての旅の様子が日記のように書かれてありました。
大学2年の夏でした。
この旅に向けて資金稼ぎでアルバイトに精を出しました。
それでも原則は無銭旅行、上野から青森までは夜行列車、そして青函連絡船で4時間の船旅、函館からはヒッチハイクのスタートでした。
16日間の旅の内、利尻島で「オホーツク」という民宿に1回宿泊しているのですが、あとはというと野宿、駅、公園、列車などの宿泊ばっかりで、寝袋に頼っていた自分がそこにはありました。
固形燃料と持参した鍋でいろいろと食していた事実もありました。


ヒッチハイクでたくさんのドライバーの方々の親切に助けられていました。
若さの持つ特権というか、怖いものなしの冒険に似た旅だったようです。
海で泳いだり、礼文島の桃岩での野宿、知床のカムイワッカの湯の滝など多少無謀さも楽しんでいたように思われます。(幸いにして熊には遭遇しませんでした)
函館・札幌・余市・稚内・礼文・利尻・網走・斜里・阿寒・広尾・洞爺湖・帯広といった旅の工程でした。
毎日いろんな人との出会いがあり、翌年にはこの旅で親密になった北海道の女性と恋愛に発展し一緒に再度北海道の旅を経験する事にもなりました。
毎日が出会い、毎日が新鮮で、生きている実感を味わう旅だったように思います。
貧しかった時期でしたが、心は豊かだった青春の季節でした。
思えば多くのいろんな人たちに助けられていた当時の自分がいたように思います。
感謝、感謝、もう感謝しかありません。
きわめて自由な放浪の日々でした。
明日に向けての自分探しの旅だったような気がしてなりません。

現在は自分が社会に向けて何らかの貢献をすべき立場に立っていると感じています。
最近はシュラフ(寝袋)を背負ったヒッチハイカーの姿を見る事は少なくなりました。
ごく稀にそういった現実に出会うと自分の車に乗車して頂きます。
人生にあって、自分探しを模索する人たちに向けて、仕事を通じて、何らかの働きかけにお手伝いできれば幸せに思います。
毎年この秋を迎えるころ、かつての感傷に浸る自分がいます。
生ある限り 微力であっても「人の為に良かれ」と思われることを実行出来れば嬉しい限りです。
今日も細やかにそのための準備を黙々としています。
かつての自分が「明日」を欲したように、真摯に明日を見つめている人への何らかの方向性、心の準備の手探りへの導きが出来るように・・・。
かつての僕は「秋」という時期に随分と感傷的になる事が多かったものです。
自分では「秋バテ」と言いながら詩を書いたり歌を作った時期もありました。
ここ数年、年を重ねる毎に今迄を振り返る事が多くなってきたように思います。
人は年齢と共に、どこかで壁にぶつかりもし、自らの限界性を知るのかもしれません。
かつての僕はと言えば常に「これから」を語ってきたと自負しています。
懸命にやっていれば、その後が必ずや良くなっていくだろうとのある種の確信があったのかもしれません。
「挑戦」という言葉が好きでしたし、いつも「挑戦している姿勢」を人にも見せたかったし、前向きに何かを追い求める姿に魅せられていました。
先日、大学時代の僕のエッセイとも思える資料を久しぶりに手に取り読み返しました。
何かしら虚しさを持ちながらも、遮二無二生きている実感を掴みたいともがいている自分自身の原点がそこにはありました。
学生時代、東京・板橋の4畳半の傾きそうな古いアパートでギターを抱えて歌っていた自分が懐かしく思い起こされます。
金銭的な余裕がなく、大学へ行く事よりもむしろアルバイトが日常の毎日でした。
それでも旅への憧れは強くなるばかりで、高校時代からの放浪を継続していました。
大学2年の時の16日間の北海道への旅はその顕著たるものだったように思います。

北海道への初めての旅の様子が日記のように書かれてありました。
大学2年の夏でした。
この旅に向けて資金稼ぎでアルバイトに精を出しました。
それでも原則は無銭旅行、上野から青森までは夜行列車、そして青函連絡船で4時間の船旅、函館からはヒッチハイクのスタートでした。
16日間の旅の内、利尻島で「オホーツク」という民宿に1回宿泊しているのですが、あとはというと野宿、駅、公園、列車などの宿泊ばっかりで、寝袋に頼っていた自分がそこにはありました。
固形燃料と持参した鍋でいろいろと食していた事実もありました。


ヒッチハイクでたくさんのドライバーの方々の親切に助けられていました。
若さの持つ特権というか、怖いものなしの冒険に似た旅だったようです。
海で泳いだり、礼文島の桃岩での野宿、知床のカムイワッカの湯の滝など多少無謀さも楽しんでいたように思われます。(幸いにして熊には遭遇しませんでした)
函館・札幌・余市・稚内・礼文・利尻・網走・斜里・阿寒・広尾・洞爺湖・帯広といった旅の工程でした。
毎日いろんな人との出会いがあり、翌年にはこの旅で親密になった北海道の女性と恋愛に発展し一緒に再度北海道の旅を経験する事にもなりました。
毎日が出会い、毎日が新鮮で、生きている実感を味わう旅だったように思います。
貧しかった時期でしたが、心は豊かだった青春の季節でした。
思えば多くのいろんな人たちに助けられていた当時の自分がいたように思います。
感謝、感謝、もう感謝しかありません。
きわめて自由な放浪の日々でした。
明日に向けての自分探しの旅だったような気がしてなりません。

現在は自分が社会に向けて何らかの貢献をすべき立場に立っていると感じています。
最近はシュラフ(寝袋)を背負ったヒッチハイカーの姿を見る事は少なくなりました。
ごく稀にそういった現実に出会うと自分の車に乗車して頂きます。
人生にあって、自分探しを模索する人たちに向けて、仕事を通じて、何らかの働きかけにお手伝いできれば幸せに思います。
毎年この秋を迎えるころ、かつての感傷に浸る自分がいます。
生ある限り 微力であっても「人の為に良かれ」と思われることを実行出来れば嬉しい限りです。
今日も細やかにそのための準備を黙々としています。
かつての自分が「明日」を欲したように、真摯に明日を見つめている人への何らかの方向性、心の準備の手探りへの導きが出来るように・・・。
カテゴリー:営業
author: Masahiko Kato
♪ 朝の空を見上げて 今日という1日が
笑顔でいられるように そっとお願いした
時には雨も降って 涙も溢れるけど
思い通りにならない日は 明日頑張ろう・・・

2015年 NHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」です。
覚えておられる方も多い事でしょう。
秋元康さん作詞で AKB48が歌い大ヒットした曲です。
(僕も大好きな歌です。カラオケでも歌います。)
この日の関与先の愛知県の企業さんに在っては初めてでしたが、受講生の皆さんに紙飛行機を作って頂き滞空時間を競っていただきました。
(本来は屋外で飛行距離が長く安定して飛ばす事を目的とした方が良いのでしょうが、何せ研修室での実践でしたので室内で競っていただく形になりました。)

皆さんはご存じでしょうか・・・?
たかが紙飛行機ですが多種多様、千差万別、いろんな形が出来てきます。
基本的な折り方はというと、紙を半分に折って折り目を付け、一度開いて中央の折り目に合わせて両側の角を三角に折り曲げます。
更に中央の折り目に合わせて両側を折り曲げます。
全体を半分に折って真ん中の山折りの部分を手で持ちます。
翼を広げて完成です。

よく飛ぶ折り方はというと・・・
「ジェット紙飛行機」先端に膨らみを持たせることで前方に重心がかかり、遠くまで飛びやすくなります。
「先折れ飛行機」基本的な折り方に加えて、先端を少し織り込むことで重心が前に移動して、バランスが取れてよく飛びます。
「おへそ飛行機」滞空時間が良くふわふわと飛びます。
また飛ばし方の工夫もいろいろとあるようです。
仕事でもそうですが我々に必要な事は工夫ですね。
懸命になる事で工夫は生きてくるものです。
(工夫→改善→改革→業績向上)
紙飛行機もいい意味で参考になって頂ければ最高ですね。
こういったアイスブレイクは緊張した研修の前には肩慣らしの意味もあって有効だと考えています。
ちなみに僕の研修ではアイスブレイクは必須条件になっています。
アイスブレイクで正解だった人や優秀だった受講生の皆さんにはもちろん商品も用意してありますよ。
楽しんで仕事を行うことはとても大切ですね。
能率が上がり、業績向上への糸口にもなるようです。
顧問先の社員さん達との研修はお互いの根気比べにも似た感覚もありますが、継続は力、受講される方々の意識改革が出来ていくものと信じてやみません。

♪ 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ
風の中を力の限り ただ進むだけ
その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ さあ心のままに 365日 飛んでいけ!飛んでみよう!
笑顔でいられるように そっとお願いした
時には雨も降って 涙も溢れるけど
思い通りにならない日は 明日頑張ろう・・・

2015年 NHKの朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」です。
覚えておられる方も多い事でしょう。
秋元康さん作詞で AKB48が歌い大ヒットした曲です。
(僕も大好きな歌です。カラオケでも歌います。)
この日の関与先の愛知県の企業さんに在っては初めてでしたが、受講生の皆さんに紙飛行機を作って頂き滞空時間を競っていただきました。
(本来は屋外で飛行距離が長く安定して飛ばす事を目的とした方が良いのでしょうが、何せ研修室での実践でしたので室内で競っていただく形になりました。)

皆さんはご存じでしょうか・・・?
たかが紙飛行機ですが多種多様、千差万別、いろんな形が出来てきます。
基本的な折り方はというと、紙を半分に折って折り目を付け、一度開いて中央の折り目に合わせて両側の角を三角に折り曲げます。
更に中央の折り目に合わせて両側を折り曲げます。
全体を半分に折って真ん中の山折りの部分を手で持ちます。
翼を広げて完成です。

よく飛ぶ折り方はというと・・・
「ジェット紙飛行機」先端に膨らみを持たせることで前方に重心がかかり、遠くまで飛びやすくなります。
「先折れ飛行機」基本的な折り方に加えて、先端を少し織り込むことで重心が前に移動して、バランスが取れてよく飛びます。
「おへそ飛行機」滞空時間が良くふわふわと飛びます。
また飛ばし方の工夫もいろいろとあるようです。
仕事でもそうですが我々に必要な事は工夫ですね。
懸命になる事で工夫は生きてくるものです。
(工夫→改善→改革→業績向上)
紙飛行機もいい意味で参考になって頂ければ最高ですね。
こういったアイスブレイクは緊張した研修の前には肩慣らしの意味もあって有効だと考えています。
ちなみに僕の研修ではアイスブレイクは必須条件になっています。
アイスブレイクで正解だった人や優秀だった受講生の皆さんにはもちろん商品も用意してありますよ。
楽しんで仕事を行うことはとても大切ですね。
能率が上がり、業績向上への糸口にもなるようです。
顧問先の社員さん達との研修はお互いの根気比べにも似た感覚もありますが、継続は力、受講される方々の意識改革が出来ていくものと信じてやみません。

♪ 人生は紙飛行機 願い乗せて飛んでいくよ
風の中を力の限り ただ進むだけ
その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番大切なんだ さあ心のままに 365日 飛んでいけ!飛んでみよう!
カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
今年2025年度の新築住宅着工戸数は78万戸ぐらいでしょうか?
また持ち家はというと20万戸当たりとなるのでしょうか?
いずれにしても年々確実に着工戸数が減少しています。
.jpg)
原因としては・・・・・
物価上昇と建築資材の高騰からくる消費者のマインドの低下
住宅ローンの金利上昇
人口・世帯数の減少・住宅の長寿命化…‥といったところでしょうか。
かつて学生時代これからは住宅業界が伸びると、それまでのマスコミ志向から住宅業界に変身した僕にとってはここまで変化が大きいのかと驚きの数字です。
花形だった(厳しい競争もありましたが)時代が懐かしく思い起こされます。
逆に中古住宅の需要は伸びてきています。
価格もここ10年ずっと高騰してきています。
マンションよりも戸建ての需要が高まっていますね。
最近の住宅の質はかつての住まいと比較して随分と良くなってきている感覚です。
中古住宅をいかに付加価値を高めていくか重要ですね。

またご存じの様に空き家が増えてきています。
過去30年間でなんとその数字は2倍に増え今や900万戸になろうとしています。
この数字ではおさまらず、今後も近い将来空家数は増え続け1000万戸を超える事が予想されています。
相続登記が出来ておらず所有者不明の建物も数多くあって社会問題にもなっています。
新築住宅の供給が多い一方で人口減少の現実があり需要とのミスマッチが生じています。
果たして日本の住宅業界は生き残れるのでしょうか?
実はここへきて大手住宅メーカーの海外進出が増えてきています。
<積水ハウス>
米国の住宅メーカーを7324億円で買収、米国で年間15000戸を供給する住宅メーカーとなりアメリカで販売実績トップ5社に入っています。
<大和ハウス工業>
アメリカやマレーシア等多岐にわたる国に進出しています。
<住友林業>
住友林業が海外売上比率が最も高く2017年度にはぜんたいの21%、2023年度には米国の住宅引渡棟数が日本の販売実績を上回ってもいます。
<旭化成ホームズ>
アメリカやオーストラリアで事業展開しています。

実は世界に目をやると人口増で住宅需要が大きく拡大している国が数多く存在します。
特にアフリカでは大きな住宅のビジネスチャンスが広がってもいます。
例えば、その不足数は・・・・
ナイジェリア 2800万戸必要
コンゴ 400万戸
エジプト 300万戸
タンザニア 300万戸
南アフリカ 230万戸
ケニア 200万戸
ガーナ 180万戸 <シェルターアフリック開発銀行発表資料から抜粋>
世界情勢は不安もありますが住宅業界も今後はインターナショナルな視点で経営に向かう事が不可欠になっても来ているようです。

住宅は地域に根差した産業ですから、各々の状況をしっかりと把握・理解した上での展開が必要になりますが、これからの方向性として考えてよいのではないでしょうか。
環境問題しかり、地球的規模でこれからを生きていく事が住宅業界にあっても当たり前の時代になりそうな予感がします。
また持ち家はというと20万戸当たりとなるのでしょうか?
いずれにしても年々確実に着工戸数が減少しています。
.jpg)
原因としては・・・・・
物価上昇と建築資材の高騰からくる消費者のマインドの低下
住宅ローンの金利上昇
人口・世帯数の減少・住宅の長寿命化…‥といったところでしょうか。
かつて学生時代これからは住宅業界が伸びると、それまでのマスコミ志向から住宅業界に変身した僕にとってはここまで変化が大きいのかと驚きの数字です。
花形だった(厳しい競争もありましたが)時代が懐かしく思い起こされます。
逆に中古住宅の需要は伸びてきています。
価格もここ10年ずっと高騰してきています。
マンションよりも戸建ての需要が高まっていますね。
最近の住宅の質はかつての住まいと比較して随分と良くなってきている感覚です。
中古住宅をいかに付加価値を高めていくか重要ですね。

またご存じの様に空き家が増えてきています。
過去30年間でなんとその数字は2倍に増え今や900万戸になろうとしています。
この数字ではおさまらず、今後も近い将来空家数は増え続け1000万戸を超える事が予想されています。
相続登記が出来ておらず所有者不明の建物も数多くあって社会問題にもなっています。
新築住宅の供給が多い一方で人口減少の現実があり需要とのミスマッチが生じています。
果たして日本の住宅業界は生き残れるのでしょうか?
実はここへきて大手住宅メーカーの海外進出が増えてきています。
<積水ハウス>
米国の住宅メーカーを7324億円で買収、米国で年間15000戸を供給する住宅メーカーとなりアメリカで販売実績トップ5社に入っています。
<大和ハウス工業>
アメリカやマレーシア等多岐にわたる国に進出しています。
<住友林業>
住友林業が海外売上比率が最も高く2017年度にはぜんたいの21%、2023年度には米国の住宅引渡棟数が日本の販売実績を上回ってもいます。
<旭化成ホームズ>
アメリカやオーストラリアで事業展開しています。

実は世界に目をやると人口増で住宅需要が大きく拡大している国が数多く存在します。
特にアフリカでは大きな住宅のビジネスチャンスが広がってもいます。
例えば、その不足数は・・・・
ナイジェリア 2800万戸必要
コンゴ 400万戸
エジプト 300万戸
タンザニア 300万戸
南アフリカ 230万戸
ケニア 200万戸
ガーナ 180万戸 <シェルターアフリック開発銀行発表資料から抜粋>
世界情勢は不安もありますが住宅業界も今後はインターナショナルな視点で経営に向かう事が不可欠になっても来ているようです。

住宅は地域に根差した産業ですから、各々の状況をしっかりと把握・理解した上での展開が必要になりますが、これからの方向性として考えてよいのではないでしょうか。
環境問題しかり、地球的規模でこれからを生きていく事が住宅業界にあっても当たり前の時代になりそうな予感がします。
カテゴリー:接客/サービス
author: Masahiko Kato
寂しい話ですが最近の傾向として研修終了後の質問が減っています。
どうやら全国的な傾向の様です。
講師としてはもっと積極的に、どんなことでもよいのですが質問が欲しいものです。
「わからない」ことは恥ずべきことではありませんから・・・。
僕は以前、トップ営業マンになりたくて、トップ営業マンの真似をしました。
トップ営業マンと同じ行動をすれば同じような結果が出てくると信じたからです。
多忙なトップ営業マンにもいろいろと質問を浴びせたものです。
また、とにかく「量」をこなしました。
「量」をこなすと、そのうちに人間は学習するものです。
不思議と自然に結果に結びつく「質」が出来てきました。

お客様にもいろいろとご質問させて頂きました。
質問をしていると自然に接客時間が増えました。
お客様もたくさん会話をして下さったように振り返ります。
これは人間関係の構築に役立ち、契約にもつながりました。
さて、最近ある受講者(営業リーダー)からご質問を受けました。
「業績向上のポイントがあれば教えて頂けますか」というものでした。
かつて社員さんに向けて発表した『強いチームの条件』を思い出しました。

『強いチームの条件』
1、強いチームは現実的である。
2、強いチームは具体性がある。
3、強いチームはスピードがある。
4、強いチームは社内の一体感がある。
5、強いチームはコミュニケーション度が高い。
6、強いチームは時間を資源と考えている。
7、強いチームは顧客を大切にしている。
8、強いチームは基本に忠実である。
9,強いチームは社員一人一人が経営感覚を持っている。
10、強いチームは社員が互いに関心をもっている。
「ASK AND IT SHALL BE GIVEN YOU」
(求めよ!さらば与えられん)

僕に対して質問をくれた受講者さんは、目が輝いていたように思われました。
ポジティブな感じで、気持ちの良い人でした。
こんな人と一緒に仕事をする社員さん達は幸せなのではとも感じました。
業績向上を願ってやみません。

どうやら全国的な傾向の様です。
講師としてはもっと積極的に、どんなことでもよいのですが質問が欲しいものです。
「わからない」ことは恥ずべきことではありませんから・・・。
僕は以前、トップ営業マンになりたくて、トップ営業マンの真似をしました。
トップ営業マンと同じ行動をすれば同じような結果が出てくると信じたからです。
多忙なトップ営業マンにもいろいろと質問を浴びせたものです。
また、とにかく「量」をこなしました。
「量」をこなすと、そのうちに人間は学習するものです。
不思議と自然に結果に結びつく「質」が出来てきました。

お客様にもいろいろとご質問させて頂きました。
質問をしていると自然に接客時間が増えました。
お客様もたくさん会話をして下さったように振り返ります。
これは人間関係の構築に役立ち、契約にもつながりました。
さて、最近ある受講者(営業リーダー)からご質問を受けました。
「業績向上のポイントがあれば教えて頂けますか」というものでした。
かつて社員さんに向けて発表した『強いチームの条件』を思い出しました。

『強いチームの条件』
1、強いチームは現実的である。
2、強いチームは具体性がある。
3、強いチームはスピードがある。
4、強いチームは社内の一体感がある。
5、強いチームはコミュニケーション度が高い。
6、強いチームは時間を資源と考えている。
7、強いチームは顧客を大切にしている。
8、強いチームは基本に忠実である。
9,強いチームは社員一人一人が経営感覚を持っている。
10、強いチームは社員が互いに関心をもっている。
「ASK AND IT SHALL BE GIVEN YOU」
(求めよ!さらば与えられん)

僕に対して質問をくれた受講者さんは、目が輝いていたように思われました。
ポジティブな感じで、気持ちの良い人でした。
こんな人と一緒に仕事をする社員さん達は幸せなのではとも感じました。
業績向上を願ってやみません。
